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講座サマリー

はい、オレさまでんがな。今日は講座サマリー。今日は以下のような内容。


1.いか超 講義

今回の章からは、もう精読をするほどのことはないので、ざっと進めるレクチャー形式にした。神秘学徒の歩み方と今後についてシュタイナーが述べていることをカンタンにまとめて、補足的な説明を加えるというカンジだな。




2.魂の6つの行 思考

今回はちゃんと発表できた人はいなかったな。(苦笑) くどいが、思考・意志・感情という魂の三つの機能は、神秘学徒が鍛えるべきもっとも大切なものだ。引き続き、訓練を続ける。



3.記憶力

難航している様子だなぁ。w 今回は、前回一通り覚えたヤシが、細かい点、一語一句間違えずに、完璧に、正確に覚えられるかというステージだったが、残念ながら正確さは欠けてしまった。


次回こそは完璧にしてくれ。


くどいが、ヒーリングや瞑想を効果的に行うためには、イメージを作り出し、集中し、持続させることが求められる。この記憶力の訓練は地味だが、その基盤となる力を養うのに適している。



ヒーラーにとってはいわば筋トレwみたいなものだ。嫌がらず、腰をすえて少しずつでいいからがんばろう。



もう何回言ったか忘れたが・・・。



それでも、繰り返して言う。



みんな、頼むから、次回までに1つは覚えてくるように。





えー。でもって、プラクティス編。



予備的に取り組む瞑想のあと、



何気にぽつぽつ始めている、四大天使ワーク。www



1.そもそもミカエル存在とは?


世間様の「ミカエルさま~♪(はぁと」とは違う視点で、大天使ミカエルというものについてざっと理解をしてもらった。


そして一人ひとりの身体に宿り、肉体を機能させる「ミカエル」と呼ばれる「力」について考えてもらった。


その上で、


2.ミカエルとのアチューンメント


を練習したな。ミカエルの波動(色彩)を強力に思い描き、意識を沈潜させてもらった。


なかなかいいカンジにミカエルの波動のキャッチして言語化したのもいたな。その調子でアチューンメントというものを理解していってほしい。



3.ミカエルのプロテクション

ミカエルの力を用いたプロクテクション・フィールドの構築。アチューンメントがうまくいけばいくほど、しっかりと構築される。一切の不浄を許さないこのフィールドは、俗に言う「結界」として何気に最上級のチカラを持つ。のちのち、さらに進化したパターンを練習することになるかもしれないが、まずはこの段階のプロテクションをしっかりできるようにしていこう。




で、しめに気功。せい手で邪気抜きをした後、


1.陰陽功


2.たんとう功


3.獅子抱球功


4.車輪功



たんとう功で溜め込んだ気を続く二つの功法で練っていくハズが、皆さん、意外と動作でとまどい、せっかく集めた気をすぐに霧散させてしまう事態に。www



笑っちゃ悪いが、笑わせてもらったよ。(藁



たんとう功まではみんなわりとうまくできるようになってきたのに、獅子抱球功になったら途端にグダグタになっちまったもんなぁ。ww



まぁ気功は上記の流れで、トータルで15分~20分もやってれば、かなり身体はスッキリするので、まぁ各自ぽつぽつ取り組んでみてくれ。



気感がそれなりに得られてきたら、朝と晩などやる時間帯を変えてみると、効果の違いがよくわかって面白いぜ。



ま。そんな話だ。




                     訂正 1  




 うぉい、押さずに帰る気か、貴様。(藁↓
                        

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
    » この世に何を遺せるのか

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