“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

【魂の神秘学】月曜日から、【神秘学講座ベーシック概論】の募集を開始します。

どうも。オレさまです。


土曜日ですが、
オフィスでアレコレしています。


PCを近くの図書館に持ち込もうとしたら、
まさかの耐震工事中で当分使えません。(涙


なので結局、
静かな仕事環境を求めて横浜から都心のオフィスまで来てしまってます。


しんどいわー。

さてさて。


ぽつぽつ、募集開始ですよ。


月曜日から、【神秘学講座ベーシック概論】の募集を開始しますぜ。


もちろん、
基本的なことは通年のときの内容と重複するが、
今回は無理に一年の講座にできるだけブチ込もうという無茶はやめた。(笑


ベーシックで30コマ、
中級コース(開催未定)でまたそれなりの数にわけて、
適度に、適切な分量を学んでいくようにしようと思う。



内容のおおまかなところは、
下記の流れだが、
もちろんこれ以外にも用意される。

14日

第一講【座学】
≪神秘学ベーシック講座1≫
・神秘学を学ぶにあたっての諸則
・「霊的学問」とは何か。
・「霊的成長」とは何か。
・何を目指すのか。
・魂(スピリット)‐精神(マインド)-身体(ボディ)の発達
・魂の6つの行
・内省、観察、集中、視覚化、瞑想


15日

 第二講【座学とプラクティス】
≪神秘学ベーシック講座2≫
・ヒーリングという現象について
・ヒーリングはいかにして起こるのか。
・ヒーリングの原理
・ヒーリングの本質
・ヒーラーに求められる資質
・ヒーラーがなすべき身体の浄化

 ≪プラクティス≫
・エーテル(気)を感じ、貯める基礎練習
・心身の浄化についての実践-ヒーラーに相応しい身体づくりと自己防衛
・站椿功(たんとうこう) 、陰陽功を中心に。
・基礎練習方法アレコレ




さて。


オレさまは本来的には、
実は講座の再開は、40歳からでいいと思っていたんだ。


だが、
少し前倒しした理由がある。


それは、
いろいろと身辺に早くやろうよ、
という思わせる事柄もあったことに加えて、
「社会の変化」というものにも後押しをされた。


詳細は、
募集ページに用意したんが、
簡単に言うと、


今、世界は霊的に少しもよくなっていない。


ということ。


お花畑のスピ系が

もうすぐ宇宙人がきます!

アセンションも近いです!


とか言ってるが。


いつの話だ。


クルクル詐欺はいい加減にしろ、と。


それどころか、
禍々しい力が活発化しているじゃないかと。



詳細は講座とかで話したいんだが、
かつてある国で生まれて、
ある国をのっとった力が大暴れじゃねえかと。


とにもかくも、
そんなハードな世界でさ。


第一次大戦が迫り、そして開戦されたころ、
シュタイナーはそうした戦乱の力に対抗するためにこそ、
神秘学(人智学)を学んでほしいと願い、
伝えていった。


あんな偉人にたとえるのもおこがましいが、
少しでも、魂を護るための手段として、
また伝えていきたいな、と。


そんな背景がある。


極力、オカルトな話(笑)は最近はしないようにしているが、
ときには話さざるをえないこともある。


そんなことも手伝って、
開講することにした。


まぁがんばってくさ。



今回は、こんなところ。



【編集後記】


ふう・・・。


休日にぽつぽつと作業しているが、
あんま体力あるほうじゃないんで、
さすがに疲れてきたぜ。


とはいえ、
手を抜きたくない、
抜ける類のことでもない。


そんなわけで参加者には少しでも満足して
もらうためにがんばるぜ。


また新たな出会いが待っていると思うと、
ワクワクするしな。


ま。そんな話だ。





          まぁ押していこうよ。
          ぽちっとさ。(藁


          人気ブログランキングへ



関連記事

メルマガ登録

メールマガジン「魂の神秘学」登録しませんか?
必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
すぐに登録完了メールが届きます。
万が一、3分以内にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスが考えられますので、
大変お手数ですが、再度入力をお願いします。

* は必須入力です。

*

*


*

【☆登録特典☆】
ご登録された方には、ヒーリングや神秘学基礎メソッドの学習に活用できる
『神秘学ベーシックテキスト』をプレゼントいたします。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter