スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

Vol.87大天使かー。

 あー、ども。

夏樹です。

前号の講座ネタで、

受講したら大天使とコンタクトと取れるように

なるんですか?と、

いきなり率直に効きすぎだろ、な質問メールが

きました。

 

 

とくに中級講座以降では、

確かに大天使との波動をあわせること、
(アチューンメント)

彼らの波動の中で行う瞑想ワークとか、

そうしたものは増えます。

そして大天使存在を身近に感じることは

増えるでしょうよ。

霊的感覚がこのときまでに練磨されていれば

いるほど、

身近な存在として捉えることは可能にはなる。

 

 

そうした訓練コースなんだから。

ただし、

それが彼らの姿を観たり、

対話したりが可能になるかというと、

それは人による、と明言しておくよ。

仮に質問者がすでに十分な霊視力を持っていた

としてもね。

ミカエルやガブリエル、

ラファエルと呼ばれる存在たちは、

比較的人間の姿をとることを好み、

そのように現れることはあるかもしれない。

 

 

しかし、

多分質問者が意図していたであろう、

完全な「対話」や「大天使にいろいろと教えて

もらう」というのは、

これは本当に高度に進化した神秘家でないと難しい。

 


大天使はいわば力であり、

法であり、

システムだ。

人と意識の在り方が違いすぎて、

本来は対話を成立させるのが難しい。

 

rp_20140918175938d19.jpg

 

 

まぁ、もし、世の中のチャネラー、

そのへんでスピ系ブログを書いているようなのが、

言ってるようななのができるようになりたいの

なら、簡単じゃね?

「今日はミカエルさまのメッセージをお伝え

します」とか言って、

饒舌なミッキーがペラペラ言ってんじゃん?

いま地球は夜明けを迎えようとしていて、

どうのとか。

内なる恐れを解き放ってくださいとか。

私たちはいつも愛してますとか。

なんかそのへんのおっさんでも言いそうな

ことを得意げにペラペラとさw

よくやるよねー。(笑)

まったく。

 


ん?

 

 


オレだって行に取り組む過程で、

大天使とのアチューンメントに取り組んだことは

あるよ。


今回は、

そんな昔の記事を最後に紹介しておこうかね。


再読したら、

我ながら面白かった。(笑)


ま。そんな話だ。

 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大天使と呼ばれる神的存在たちについては、

深淵すぎて語りつくせるものではないが、

興味がある人も確かに多いのだろうな。

神秘学系ブログということで、

内容も増やしていこう。

今回のメルマガはいかがでしたか?
 
ぜひブログで“いいね!”や“シェア”を
 
お願いします。

加藤夏樹、大天使と遭遇(?)する記事はコチラ。

 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
    » この世に何を遺せるのか

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter