スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

真摯なスピリチュアル探究者に多い悩みについて

どーも、
夏樹です。


先般、
読者の関心傾向等を知りたくて、
もらった問いに答えた。


今回も、
頂いた質問をおおまかな傾向にくくり、
答えていきたい。

 

多かった問いの傾向

わりと多かったのが、
「社会・経済系」への不安をベースにおいた悩みだな。

・来年(2015年)にはさらに消費税があがる。

・雇用、収入への不安。


それらを改善、向上したいが、
それでいてスピリチュアル的に
「正しく」そう在りたいと思う。


そしてこの「正しさ」から自分はそれていないか?
という不安も常につきまとう・・・。


これは、
スピリチュアルを真摯に考える人に
多い悩みの一つではないだろうか。


とくに収入とか、
お金に関してガツガツ向上すること
に抵抗感があったりとかさ。

 


さらにそうした経済的・社会的価値
を求めることに、
「スピリチュアル的には間違ってないか?」
と不安になったりもする。


まったく、わかる。


とくにそうした人は、
オレのオモテ稼業の
マーケターとしてコンサルへどうぞ、
なんて宣伝したいところだ。(笑)

昨今、多少、B to Cも始めてるのでw


もちろん、
そんなマーケターとしての仕事は
ともかくとして、
ここでは神秘学徒として対応しますとも。


ここで一つ自分に問いかけて欲しい
のは、
「自分の仕事、充実感があるかい?」

ということ。

そしてもうひとつ考慮する点があるんだ。

 

 

仕事の本質とは社会や他者へのヒーリングである


職業に貴賤なし、
というように、
犯罪的なものでない限り、
多くの仕事は、
大抵世の中にあるべくしてある。


それだけの価値がある。


だから成立しているんだ。


その仕事によって、
「救われる」人は必ずいる。


仕事とは本質的に、
ヒーリングなんだよ。


そしてこの場合はヒーリングといっても、
社会機構と人的労力を割く
ために、
金銭という媒介価値での

交換が許される。


そして自分にとって合った仕事、
成長していける仕事というのは、
「充実感」で測ることが可能だ。

 


もちろん、
充実を感じられるように、
自分を成長させることは第一だよ。


そして同時に、
「この仕事で自分は家族(自分だけでも)
誰かに貢献し、
誰かの役に立っている」と意識的に
考えること。


そしてどれだけリクツで考え、
理解しても、
充実感も、社会、そしてこの世界に
貢献している感じが得られないときは、
たぶんその場を離れるときだ。


人は、存在しているだけで十分な
価値がある。


もし、
だれだけ頑張っても、
考えても、
必要なだけの収入や充実感が得られ
ないとすれば、
間違っているものがあるということ。


それは、
上記で説明した自分のマインドの
在り方、
あるいは、
自分がいるべき場所、
もしくはすべき仕事(事業・部署)
にいないということなんだ。


まずは、
自分のメンタルの在り方から
チェックしてみようぜ。


自分が本当に充実している生き方を
しているとき、
まるで磁力のように必要なすべてを
満たすことができるだろうぜ。


ま。そんな話だ。

 

編集後記

社会的なこと、
経済的なことへの悩み。


生きていくうえで、
本当に尽きないよな。


シュタイナーやダスカロスだって、
悩みは尽きなかった。


そう思うと、
凡人のおれたちが悩み、
困難にあえぐのも当然な気がするよ。


でも、
めげることなく一歩一歩進んで
いけば、
少しずつでも成長・改善されていく。


人生は、
結果よりも、
そんなプロセスを意識的に選択
できるかという点にかかっている
気がするよ。

 

登録特典つきメールマガジンのお知らせ

 

メルマガ「魂の神秘学」は、

神秘家:加藤夏樹 が神秘学の探究を進めます。

本物のスピリチュアリティとは・・・?

と、真摯に問う方の登録を待ってます。
内容にもどんどん質問してくださいね。


☑本物のスピリチュアルな成長に関心がある。
☑基礎的なスピリチュアルな体系を知りたい。
☑「最高のヒーリング」とは何か知りたい。
☑もう小手先のスピリチュアルは要らない。


そんな方に最適な「神秘学ベーシックテキスト」
もプレゼントします。

 

登録はコチラから☆

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
    » この世に何を遺せるのか

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter