“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

おまえはそこで乾いてゆけ

記事の概要

どーも。夏樹です。

スピ業界にはたまに出てくる、壮大な勘違いさん。

今回はそんな人たちへの過去メルマガの編集・再掲です。


ほんでね。

ま~、はっきり言って、あまり優しくなれません。

 

スピリチュアル業界のおかしな人たち

いますよね~。○○の生まれ変わりとか、

宇宙のすべてを把握してるとか。

こういう世界で、それなりのPVのブログとかメルマガ出していると、いろいろな方から何やら言われることもあるし、コンタクトあるもんです。

ほんでね。

コンタクトがあれば、そういうヤシらのことばにおれは注目するわけですよ。


たとえよく意味がわかんなくても、深みというか。そういうのを感じるひともいる。

 

少しでもそういうのを感じれば、何通でもおれはメールのやり取りをする。

 

たまに手がおえなくなると、某聖人(笑)を巻き込んで対処することもある。

 

いずれにしても、そういう人たちを相手にするとき、おれが注目することがある。

 

 

眼差しの深み─コスモロジー

どこに注目するかといえば、その人の言説の描く先の深みや地平です。この点をおれは注視する。

言葉という絵筆で描く先を観る。

表面的にふざけていたり、いい加減なこと言ってるように見えるとかはどうでもいい。

おれに対する批判でもかまわない。

霊性に関してその人が描いている、あるいはなんとかとらえていようとする先をおれは表象として捉える、

その努力は惜しまない。

 

身近な小さい世界とか、果てなき世界とか。


そんなスケール感も関係ない。


ただ、描く先がフラットランドの

(※ケンウィルバーが批判した一面的世界のこと。

科学が世界観を生み出せると誤解し、すべてを相対主義と結びつき、観測可能な世界のみを取り扱う。)

ような世界叙述しかないならば、そこに豊穣さも美も存在しえない、とおれは思ってしまう。

 

ダスカロスやシュタイナーのような世界をコトバだけで語っているのも論外だ。

実際、言葉だけを論じる「知識」だけってやつも結構いる。

たとえ知識が乏しくとも、その人なりの言葉で、自分で捉えた世界を必死に描こうとしているやつの方がずっっっと好感がもてる。

最近もそんなやしがいた。

 

おれとは世界観の接点が見えなかったが、その人はその人なりに、自分のとらえたものをなんとか表そうとしていた。

ダスカロスにせよシュタイナーにせよ、論じてるだけでわかったよーな気になっているのより、よほどいい。

たいていこういうのは、実際に会うと身体軸がゆがみまくっていて、ろくな視野がない。

 

それでは、「見えない」。


結局、そんなやしが見れる平面的で「浅い」ところに、真実はないんだ。

深く入るのは知識量が必要なんじゃない。

たとえば知識があれば良い芸術を作れるか?

深みのないコスモロジーから、『モモ』のような作品は、決して生まれないのだ。

 

ほんでね。頭だけのヤツはロクなもんじゃないみたいなこと言ったけど、学者でも岩田慶二のような人は別格。

深いところに至る視野は持ちうるのだが、そういう人たちの言葉には身体性が宿る。

彼の場合はフィールドワークが多い、実践型だったからだろうか。

この宇宙に自分の脚で屹立し、視野を宙(そら)へと向けているんだ。

だから彼らの言葉は、宇宙を感じさせる。コスモロジー(宇宙論)を内包することばだ。

 

そんな彼らの見ている世界は、ことばは、の魂を豊かに導く力をもっている。

 

その反対のような連中、おれがここで批判している連中の言葉は、いわば「死んだ」世界だ。

たとえおれの敬愛するシュタイナーやダスカロスを論じていても、こちらの魂は温まることはない。

 

 

叡智は人を育む


本来、叡智とか真理と呼ばれるものを素描しようと試みる言葉は、概念的なものばかりではない。

とても有益だ。


たとえば薔薇十字の神秘学は、シュタイナーの手によって、実学化された。


宇宙の運行の知識は、バイオダイナミクスという農法へと結実した。


他にも医学、経済(銀行)、病院、教育(学校)、色んなところに応用された。

 

人の魂のだけじゃない。生活を、社会をあたためようとしてくれる。

 


美しさもない。

万人に閉じて、

平面で深みがない。

誰も癒さない、日常生活の役に立たない神秘の言説。

 

そういうのを得意げにふりかざすバカに出会うと、オレはつい言いたくなる。

 

「おまえはそこで乾いてゆけ」

 

おまえにも、そんなことをつい言いたくなる相手っていねぇ?( ´艸`)

 

言っとくけど、おれだっていつもそんなつれないことは言わないからな。(笑)

 

ま。そんな話さw

 

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【内省編】

1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話

2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!

3.瞑想と内省との違い

4.基礎的内省の実践

5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】

1.エーテル(気)を感じることから始めよう

2.エーテルの機能について1

3.エーテルの機能について2

4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス



【エソテリック・プラクティス】

1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築

2. 1本の赤い薔薇を



【ヒーラーに向けて】


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  • User Avatar Ryo さんより(18/12/16)
    読ませていただきました。 一つ感じた疑問は では憎しみを抱いた時 破壊したい、その人から離れたいと思う願望は どうして生じてしまうのでしょう。
    » なぜ復讐はダメなのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
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