“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

うそっ、わたしの霊性低すぎ!?

記事の概要

どーも。夏樹です。


すみません、タイトルのフレーズを使ってみたかっただけです。


これで記事まできてしまったアナタはイイ人ですw

ただし、いかがわしい広告宣伝にひっかかるきらいがあるので、今後の人生注意してくださいw

まぁ冗談はともかくとして。今回は、へんな「目的」をもったスピリチュアルな道の歩き方は、失敗するということについて話したい。

霊的な道は、霊性を磨くことそれ自体を愛し、目的化できないとマズい。何かしらのヒーリングだの霊視だのチャネリング等の能力、スキルの体得を目的化するとき、堕落が始まるのだ。

 

あと今回は過去メルマガの編集記事です。

 

ふと来た質問

さて。ここを訪れる人はご存じだと思うが、おれは神秘学講座というものを運営している。シュタイナーやダスカロスなど、キリスト教神秘主義をベースにした学習内容だ。

 

この講座に関して、次のような質問がきたんだ。


━━━━━━━━━━━━━━━━
「あなたの神秘学講座は、

 なぜ“何者にも成らないのか?”」
━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ある意味、ブログかメルマガをよく読んでいる人だと思ったよ。

普通さ、このテの講座って、「ヒーラーになれる」、「チャネラーになれる」、「スピリチュアル・カウンセラーになれる」、「ヒーリングスキルが身に付く、チャクラが開く、

ということをうたい文句にするじゃんね。

常に何かに成れる、いわゆるメリットを提供する。

 


オレさ、瞑想概論の記事で、そうした「何かに成ろう」とするスピリチュアルの歩き方は、絶対に失敗する、と言ったことがある。


質問者は、そのことを問うてきたワケだ。

どうも良く分からず、ピンとこなかったみたいなんだな。


確かにおれの講座を何回か出席したら、加藤夏樹認定スピリチュアル・カウンセラーとか認定証出しているシステムじゃねぇし。(笑)

 

必ず霊視力が実につくとは保証できない。

 

いいかい、何かに成ろうとするスピリチュアルは、超能力とか霊能力を欲して修行したオウムと同じ。

高いカネでヒーラーの資格を買うシステムと同じなんだ。


それで霊性の道を歩けると、ホントに思うのかい?と、逆にオレが聞きたくなる。

 

目的と結果の逆転は超危険


ここで、ようやくタイトルにホントにつながるわけ。

確かにオレの講座でも、霊能力の開発・伸長に取り組むメニューはふんだんにある。


ベーシックコースさえそんなプラクティスはある。

 

中級コースはとくに多いだろう。


けど、もし何かそんな「能力」を得ることだけが目的になるなら、絶対に道を誤ると思うよ。

結果と目的の逆転が起こるんだよ。


霊的能力は、道を歩いたときに伴う結果なんだ。

 

 

シュタイナーが何度も繰り返したように、道を歩くこと、その行為(行、学習)をただ愛すること、それ自体を目的化できねぇと道から逸れる。


なぜなら、能力を目的とするとき、能力によって得られるもの・・・高額の金銭、名誉、力への憧れ、、、それらは、エゴイズムを肥大化させるだけなのだから。

 

それは容易に、おまえさんを霊的な道から転落させる結果になるだろうぜ。

 

 


ま。そんな話さ。

 

編集後記

そのようなワケで、オレの講座においては、この道の歩き方においては、まっとうであることを常に忘れず取り組んでいるつもり。

次回の神秘学講座は、「人間」や「人格」というものについて学び、瞑想やエネルギーワークに取り組みます。

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
    » この手は何のためにあるのか

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