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スピリチュアルな 瞑想―やり方とその方法・効果についてのシリーズⅡ

さてさて。

瞑想についてしばらく書いて

いきたいというコトを書いた。

シリーズ1作目の
スピリチュアルな 瞑想―やり方とその方法について
が未読な方は先にどうぞ。

 

さて、とりあえずは、

ビジネスパーソンにも

役立つ・効果がある瞑想ということを

念頭にある伝統的な行法

をバックボーンに据えた

方法論について書いていこう。

 

スピリチュアルな瞑想の方法は、

本当にいろいろな種類があるからさ。

 

瞑想とは。方法とは。やり方とは。その効果とは。

瞑想のし方とか・・・。

ほんと、キリがない。

 

生命力を見つめる瞑想の方法で
得られるものとは?

 

前の講座で実施した、

次のような視覚化の訓練がある。


視覚化の訓練で、

とくに自然のもの(野菜とか花)

とかにアチューンメントを

試みて、

本来自分が知らなかったコトも

理解していうタイプ。

これも広義の瞑想なんだけどね。

 


で今回紹介するのは、

アチューンメント=波動の一体化

を同様に意識するんだが、

よりイマジネーションが

ものを言う。

 

これにはあるモノを

使う。

それは、植物の種子だ。


そして一定時間種子を

じっくり観察し、

観察した対象(植物の種子)

を目を閉じて克明に思い出す。

 

記憶に浮かぶ姿をよく観察し、

集中すること。

※このプロセスがシュタイナーが

よくいう「魂を沈潜させる」

というもの。

 

 

ここまでが、

講座でも練習した

観察と視覚化の訓練だ。

これはそのまま瞑想の

方法の一つだ。


これを一歩先に進めよう。

 

イマジネーションで生命力の

働きを見つめる

 

 

あなたが選ぶ

その種はなんだろう。

 

できれば毎日観察し、

スケッチしたりして、

いつでも国名に

種のシワひとつまで思いだせる

ほど観察しきってみよう。

 

さて、その種はもし土に

埋められたら、

いずれはどのような姿になる

のだろうか。

 

何かの花だろうか。

 

あるいはドングリの実で、

いずれは雄大な巨木になる

のだろうか。

 

記憶像に沈潜しているあなたは、

ここでイマジネーションを

機能させる。

 


あなたはこれまでは

ただ観察するだけだった

種子にイマジネーションで

働きかけ、

次のプロセスを見るだろう。

 


漆黒の闇の中、

種子は大地という布団に

くるまれ、

水やミネラルの養分を

ふんだんに受け取るだろう。

 


種子にとって、

闇は優しい世界だ。

 


母のお腹にいるように

安全にくるまれ、

優しく養われている。

 

 

やがて種子は、

自分の中で何かが

脈打つのを感じる。

 

力だ。

 

外へ向かう成長力だ。

 

やがて根を伸ばし、

空に向かって

芽を向かわせ始める。

 

自分でも

なぜそうするのか分からない。


でも、

ただそんな衝動が強く

湧き上がってくる。


光だ。

上には光がある。

生命は、

光さす方向へ向かうのだ。

 

 

生命力とアチューンメントし、

波動が高まり、成長する力が心魂に響く

 

 

種子に秘められた

生命力はすさまじい。


あんな小さな一粒が

大輪の花を咲かせ、

あるいは

巨木になるほどの力が

秘められている。

 


やがて大地に目を出した

小さな芽は、

ついに目にした降り注ぐ光を

直に感じる。

 


「光だ。あれが光だ」

 


言葉にならない言葉で、

草木はそう感じる。


なんという喜びだろう。


草木はまっすぐに、

ただまっすぐに、

光へと向かう。

 


同時に彼らは知っている。

正しく、

そして力強くまっすぐに

光へ向かうためには、

その分だけ深く、

地に根を張り、

深く闇へと足を下ろす

ことも必要なのだ。

 


なにせ地上では、

猛々しい風雨など、

困難な試練も数多く

待ち受けているのだから。

 


だが、いかなる困難も、

種子が育ち、

光へと向かう湧き上がる

想いを抑えることは

できない。

 

そして成長した種子たちは、

少しでも多くの光を

受け取ろうと、

手(葉)を広げる。


お返しと言わんがばかりの

美しい笑顔(花)を咲かせ、

色とりどりの微笑みで

「ありがとう」と感謝する。

 


・・・・あなたは、

手のひらに収まる

一粒の種子を観察し、

そんな未来をイマジネーションで

認識するだろう。


種子をみつめ、

生命の躍動を感じ、

未来への萌芽を感じとる。

 

このプロセスを通して、

あなたは何を得るだろうか。


生命力の逞しさ。

光へまっすぐ向かう純粋さ。

地に深く足をつける

ことの大切さ・・・。


言葉にしたら、

なかなか書き切れない。

 

でも、

人間よりあとに続く進化の

段階に在るはずの植物は、

人間が進化の過程で後退させて

しまった大切な力を、

未だ高き純潔さとともに有している。

 

あなたはそんな種子と

波動を一体化させることで、

逞しい力や光へと向かう純潔さなど、

多くのものを得ていくだろう。

 

長くなった。

いささか

物語調になってしまったが、

今回はここまで。

 

編集後記

 

どうだった、今回の内容は。


我ながらいつも以上に

マジメに一気呵成に

書いたのだが。(笑)


またおりに触れて感想とか

くれるとうれしい。

 

シリーズの3作目は、
もう少しエソテリック(秘教的)内容になります。

 

 

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コメント

    • たまに あそぶ
    • 2015年 12月 04日

    こんにちは♪なつき様

    感動しました。私もやってみたいと思いました!

    ありがとうございますm(__)m

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最近のコメント

  • User Avatar なが さんより(21/02/21)
    中☆高☆年!! 大変興味深い記事でありんした。 ふと、友人が昔、霊障に悩まされて永代寺さんに駆け込んで助けてもらった話を聞いたことが思い出されました。 あそこは高野山の関係だそうで。興味本位で、一度お寺の話を聞いてみたいなと思ったんですが、結局その機会はありませんでした。(ひやかしはブロックアウトなのかしら(笑)「不安を払拭」「脱洗脳」も受けてみてぇ) 話は変わるけど、最近見た話で、ある日本の宗教学者さんが言うには アメリカでもスピリチュアルはエセスピの意味合いが強くなり、スピリチュアルという言葉を敬遠するようになってきたのではないかと。 個人的には、そのうちまた新しい言葉が生まれるんじゃないかと当て込んで?います(賭けてない)。
    » なぜ詐欺的なスピリチュアルを信じ、ハマる人は多いのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/02/16)
    随分古い記事にコメントありがとうよ。(笑) 下手に内省や精神的治療をやるよりも、 エネルギーワーク(エーテル系ワーク)で心の浄化が進んだり、 癒えたりする方法もあるってこったな。 これも一つの方法さー。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar Mayuko さんより(21/02/16)
    夏樹さん 次回の神秘学講座を目前に、多くの中からこのブログにあたりました。記憶の傷を癒す、原因を赦すという箇所を読んだ時、「ええ、マジで?!」と叫んでしまいました。 内省は自己否定付きという誤ったやり方でしたが経験もあります。(辛い) でも、エーテル体へのアプローチなんて全く知りませんでした。というか、エーテル?何?というレベルでした。これからの講座、俄然やる気がでてきました。ブログ、有難うございます。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar 藤千晶 さんより(20/12/02)
    はじめまして、藤千晶と申します。 いつもメルマガ拝見させて頂いています。 住まいは奈良県になり、神秘学講座を学びたいと思いながらも遠方なこともありなかなか行動出来ずにおりました。コロナによりZOOM講座も取り入れていただき、この度受講させていただきたいとメールさせていただきました。 受講希望はどちらから申込みさせていただけばよろしいでしょうか? どこかに記載くださっているはずですが、うまく申込み先を見つけられず、申し訳ありませんがご教示いただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ふじちあき
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