“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

カテゴリー:ダスカロス

「エソリテック・ティーチング」人間編7

いい加減に続きやらんとな、ということで、『エソテリック・ティーチング』精読シリーズ、人間の章の続きだ。前回の「6」を読み直してくれると良いと思う。さて。人間という存在は、<自己認識―魂>とダスカロス派が命名している、聖なるモナド(神の分霊み…

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人間編6

はい、どーも。ぼくちゃんです。また1週間が始まりやがります。気合いれてきばってこーぜ。エソテリック・ティーチング―人間の章の続きをまた読んでいこう。前回は、大天使的状態であった人間存在が、人間のイデアをくぐることで、人としての自己認識を…

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人間編5

さてさて。オレさまです。「人間とはそもそも霊的にはいかなる存在なのか」。この点を考察する本章は非常に重要なパートだ。めんどくせぇがw、じっくりと考察していこう。では続き。「1つの聖なるモナドとして、また1つの「霊―エゴ―存在」としての自…

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人間編4

はーい、オレさまだぴょん。気がついたら丸っと1ヶ月、このシリーズを更新していなかった。www時間って経つのはぇぇなあ。そんなわけで続きだ。前回は、つまるところ人間とは神の被造物というより、むしろ神の御子であり、善悪を経験しながら成長する…

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人間編3

はい、オレさまです。今日もお勉強開始といくか。「エソテリック・ティーチング」人間の章の続きだ。「すべての生命現象は絶対存在の言葉によって創造されていますが、人間と、その他の永遠なる存在は例外とされています。人間は創造されたものではなく、…

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人間編2

さてさて。そんなわけで、人間の章の勉強を続けるとしようか。前回の続きを抜粋するぜ。「絶対存在は、言葉によって“天国”を創造しました。天国とはあらゆる次元の全世界を意味する言葉であり(オレさま注:つまるところ、このオレさまたちの住まう3次…

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「エソテリック・ティーチング」人間編1

はい、そんなわけでエソテリック・ティーチング人間編の精読に入ろう。ここはちと長い。まぁらっくりとやっていこう。順番は前後しているが、ダスカロスの主著『エソテリック・ティーチング』では第1章~3章は絶対存在、キリスト・ロゴス、聖霊、となっ…

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天使論14

はい、オレさまです。ちとまた間があいてしまったが、天使論14をお届けするぜ。で、今回で天使論編は終わりだ。それではまずは早速、前回の続きを抜粋してみよう。「最後に、体系としての大天使の階級と種である人間との違いを確認しておきましょう。人…

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天使論13

いやいや。すっかり、勉強ネタから時間があいてしまったぜ。もう忘れてるんじゃねぇか?(藁 前回の「天使論12」。ここでは、天使シャマエルが臓器など人体の物質としての元を作り出している「土」を司ること、そして大天使たちの完璧なるアチューンメ…

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天使論12

というわけで、今回で天使論編もかなり終わりに近づいてきたぜ。こうして天使という存在について学んでみても、結局のところ、「天使」とキリスト教世界で呼ばれてる神的存在を理解するには、自身がアチューンメントし、コミュニケーションをしていくしか…

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天使論11

そんなわけで、今日も続きいこか~とまったり始めるオレさまだ。ではでは。「エソテリック・ティーチング」から抜粋を・・・。「ラファエル大天使ラファエルはRa-Fa-El。古代エジプト語でRaは太陽を、Faは波動を意味しますから、「太陽と波動…

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天使論10

どーもー。「言っておくが、オレはまだ中年ではない」とシェーンコップ中将のようなセリフを毎日吐いているオレさまですが、今年夏にはうれし恥ずかし35歳、いわゆる「あ、アラフォーってヤツですか・・・?(滝汗」と日々の過ぎ行く早さに腰が抜けてお…

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最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/13)
    となるとアレね。やはり王道はシュタイナーやダスカロス本の紹介でいいんでないかねー。 まぁ『信者』になってるとなかなか難しいものはあるけどな。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar なが さんより(19/07/13)
    だよねえ。周りの人曰く“ピュアな人”らしいんだけど、神秘家をピュアって形容しないしねえ。 多分ピュアでいい人なんだと思う。そのスピな人。カルマの負債を増やす前に誰か教えてあげてって祈るわ。 結局私にできるのは、信者(どストレート過ぎて使いたく無かったけど)達に、 こういうブログがあるよって教えることか、 ダスカロスかシュタイナーの本の紹介するくらい。 自分が認識甘いのに人のこととやかく言えないよなあ、と思うこともある。 モヤモヤの半分は私の過去を見ているみたいだから関わりたくない、なんだけどもね(笑)
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/13)
    >本人は騙しているつもりはないだろうけど、やっぱり騙しているカテゴリーになるのかしら? 言われてみりゃカテゴリーは厳密には違うかもしれんが、それでも基本的に同じカテゴリーになると思うぜ。 なぜならその行為自体、マイナス的な意味でのカルマになると思うからだ。 いずれその人は「手痛い」形でカルマによる学習を行うことになるだろう。 >“「自分の能力を信じちゃってる人」に傾倒する人”に 『それ、大丈夫?』とは言えないというか。 その辺、なんかモヤモヤするのいつも。 ながが言う必要はないかもしれないが、誰かが言う必要はある状況なのかもしれねぇな。 するとなおのこと、それはカルマ的意味でマイナスの状況だな。 モヤモヤはともかくとして、誰かがなんとかする必要はあるのだろうぜ。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar なが さんより(19/07/13)
    スピリチュアルにハマる人、じゃなくて、 「自分は本当にスピリチュアルな能力を持っていて、これをみんなに享受したい!」 って信じて疑わない人は、 本人は騙しているつもりはないだろうけど、やっぱり騙しているカテゴリーになるのかしら? お師匠のダンブルドア氏や、前に出てきた沖縄のなんとか(忘れた)みたいに、 必要な人はその時に会える。っていうスタンスでいるのがイイ(善し悪しのではなく外的基準として)のだろうけど、 本人信じてるんだろうし、(たぶん)私の見えない/知らない何かがわかることに関して見えない私が判断できないし、 その“「自分の能力を信じちゃってる人」に傾倒する人”に 『それ、大丈夫?』とは言えないというか。 その辺、なんかモヤモヤするのいつも。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。

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